百日紅

杉浦日向子の原作をぱらぱらと眺め
映画は封切り直後に見てはいた。


なるほどと。


松谷みよ子の「民話の世界」を読みながら
水神と呼ばれる龍やら蛇やらの伝説をひとしきり
考えてみる。


そろそろ、自分の絵をね。
そうね、そうするか。
ひとりごちて。