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ダイヤモンドダスト

楽しみにしていた流氷ウォークが友人のドタキャンで流れてはや幾年月。
ようやくリベンジの機会が巡ってきて、真冬の北海道へいざ出陣。


かなり昔に網走に行った際は流氷がほとんどなくて
ウトロまででかけてようやく流氷のぎしぎしうなる音を
桟橋に腰かけて聴いた。


今回は列車と砕氷船に乗って乗り物三昧。
流氷の上に乗り上げて氷を割る様を
B1のデッキから眺めるのはそれはそれで楽しく


結氷した湖畔の早朝散歩では
マイナス18度(でも暖かいんだそうだが)のピーカン照りのなか
ダイヤモンドダスト樹氷もキラキラ輝いて本当に美しい。


その前の週にも前前週にも
関東にも大雪が降り、少々雪には慣れてはいたものの
吐く息で髪が凍る寒さは、さすがに想定外だった。


真冬の大自然の見せる雄大な美しさと氷上の花火と。
冬の北海道の魅力に改めて瞠目する。