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骨格のしっかりしたワイン

ワインを形容するのに独特の言い回しがあるが

 

 

この言葉は その最たるものかもしれない。

その他にも、グリーンの匂いがするとか

独特の形容が多い。

うっかりそれを別の文脈で使うと確かに違和感のある言い回しだが

ああ、この人はワインを飲まないのか、

というそのことが逆によくわかる。

 

 

分かち合えない楽しみ、というものの存在は

たしかに少しだけ相手との関係性を冷えさせる。

わかりあえる、事自体が、そうそうないのをさしおいて。